全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

五月人形とかもうええやん・・・とかいう話

今年、息子が初節句だ

 

娘の初節句は、私と姉用にと実家にあった古い雛人形のツートップを持ってきた

それも今年は実母の『出すの面倒』という一言で無くなった

 

だが、息子は初節句という事もあり、兜を買うと実母が言い出した

 

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いらない!と何度も言っていた

子どもが可哀想!と言う

そんなもん何とも思ってへんで・・・食べ物の方が絶対喜ぶわ、と思っている

 

母は姉の子にも買った手前、”買ってあげた” という実績が欲しいだけなのだ

酷い言い方かもしれないが、長い付き合い、そういう人だとわかっている

 

夫もそうだ

俺は今までそれが必要だと思った事はない、という事はきっといらん

それか兜印刷して貼っといたらいいんじゃない

という、まるで私と同じタイプである

 

 

だがしかし、何度も何度も打診されるので、放っておいたら大型の物を買いかねないので、商品を指定してしまった

 

これだ

 

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パッと見サイズ感が分かりづらいが、兜部分の大きさが子ども茶碗サイズだ

全長15センチも無い

 

こんなもの可哀想過ぎる!!と何度も言われたが、今時はこういうサイズの物が流行ってるんやでアピールをしてなんとか丸め込んだ

 

もうね、お金を使わんでええんですよ

 

時代的に、大型の雛人形や五月人形は流行らなくなるだろう

高級ゆえに、贅沢品になる

貯め込んでいる祖父母世代から引き出すには丁度良いアイテムなのかもしれない

 

個人の感想だが、そういう行事ごとはどんどん減らしていっていいと思うんですわ

行事そのものはまぁいいとして、高値のアイテム購入するべき的な風潮は無くなっていいと思うでんすわ

 

邪魔だし

手入れもしないといけないし

出すのも片付けるのも面倒だし

保管場所取るし

 

時代に流れに合わせて、全てタブレットで表示するスタイルでええんとちゃいますか

クリスマスもひな祭りも正月も 

 

まぁ何言われようと、我が家はマメな大人が一人もいない、面倒くさがりチームなのでそういうスタイルを貫く事になるだろう

意識的にそうするのではなく、あーめんど・・・ですべてやらない感じで終える事になるだろう

 

ええねんで

自分が楽して生きたい

1度きりの人生、いかに何をやらないか、に限るで

摩耗して生きるのは勘弁ですわ奥さん

 

↓ささみの繊維が歯の間に挟まる頻度はお腹下す頻度と同じぐらい問題↓

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