全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

人の悪口を言う事に何のメリットも無しという話

それに気づいたのはここ数年の事だ

 

昔は大概悪口を言って盛り上がっていた

仕事場では上司やお局の悪口を同僚とおもしろおかしく話していた

 

それが楽しいと錯覚していたし、実際そういう話は盛り上がった

 

しかし、ここ数年意識して話さないようにした

 

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というのも、夫があまり他人を悪く言わない人だからだ

それに影響されてきたのが大きいのかもしれない

 

夫は、基本口数が少ないオタク系だが、おもしろおかしい人だ

会社にこんな人がいた、という話でも、悪口ではなくてこんな面白い事を言っていた、という事しか話さない

善人気取りなわけではない

何となくだが、そんなつまらない奴の事を話すのに少しのエネルギーも使いたくない、と思っていそうではある

 

 

悪口を言う

聞かされる側は良い気分にはならないだろう

 

悪口を言ってくる人は、きっと他の場で私の悪口を言っている

自分がそう思われるのは嫌だと思ったのだ

 

その場で盛り上がって何となく同調する感じで悪口を言うのを止めた

 

しかし生きていると合わない人も出てくる

私の場合は母親がそうだ

しかし、それを誰かに言っても反応に困るだけだ

 

もう誰にも言わずに、自分の中で消化するのが一番だ

 

確か数年前に読んだこの元CAさんの本に書いてあった

 

 

悪口を話して来たら、『私口軽いから言わない方が良いよ』とスルーする

 

みたいな事だった気がする(あまりハッキリは覚えていない) 

 

それはいい案だ、と思ったものだ

それで『あの人口軽いらしいよ』と他所で言われても気にしない

 

エネルギーは限りある物だ

その限りあるエネルギーは、せっかくならば良い事に使いたいものだ

 

限界まで労力を削減して最大限に楽して生きるのが目標だ

そんな人を不快にさせる事に無駄な時間も労力も割いてられない

暇じゃないのだ(暇だけど)

 

しかし大概ブログでは毒づいてる気がする

いや・・・気のせいだろう

3次元では言わないからノーカンノーカン

 

↓10月のくせに雨ばっかり降りやがって!!(自然現象への悪口)↓

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