全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

大人になるにつれ変わってしまった経済観念の話

私は今、専業主婦で無収入だ

 

来春から復職予定だが、産休育休ではなく一度退社しているので再入社の予定だ

予定なのでもしかしたら専業主婦が続くかもしれない

 

我が家は両実家の援助が無し、収入源が夫の給与のみだ

援助がなければマンパワー的なサポートも無い

まぁそれはいい

無いなら無いなりにやっている

 

スポンサーリンク

 

 

そんな現状なので、あまり贅沢が出来ない

大きな贅沢をする趣味もないが、やはりちょこちょこ生活費以外の出費もある

 

今日ふとお金の事について考えてみた

 

社会人になった頃は、学生バイトの時の3倍以上の給与を貰い、浮かれて沢山無駄遣いしたものだ

数年の社会人生活を送り、今の生活にたどり着いた

 

その社会人生活10年程度の間に、一人暮らしをし、沢山の服を買い、飲みに行き、旅行をし、遊び歩いたものだ

1万円を何の躊躇いもなく使い勝手の悪い服の購入費用に当てていた

 

小学生の頃を思い出してみた

母の内職の手伝いをし、貰った100円

大事に大事に握りしめて近所のジャスコに行き、数十円の駄菓子を真剣に選び、大切に食べていた

それはもう幸せな時間だったように思う

 

それが自分で20万円程度稼げるようになると、100円のコーヒーを特に飲みたいわけでもないのに毎日買い、何となく店員に勧められるまま服を買い、楽しくもない飲み会に数千円払っていた

 

お金の価値は変わっていないのに、どうしてあの頃のように100円を大切に出来なくなってしまったのだろうと思う

 

今になって、あの時のあのお金が今あれば・・・とよく思う

思っても仕方がないのだが、ついつい考えてしまうのだ

 

色々迷走してたどり着いた今の倹約ぎみの生活でも、100円を大切に出来ているかというと微妙だ

 

夫の好きなお菓子を買い、グズる子どもをなだめる為に出先でラムネを買い、安い店に行くのが面倒という理由で高めの近所のスーパーで買い物をする

 

お金は限りある

年金も我々が老人になる頃には何歳から貰えるのかわからない

いつ病気をして働けなくなるかわからない

100円ではなく10円、1円単位でしっかり考えて使わなければいけない

 

ただ、まともな老後を送る為にまともではない窮屈な現状を送るのは本末転倒だ

体力のあるうちにやりたい事はやっておかなければ、お金があっても体が動かないという事になりかねない

 

ケチケチしない楽しい倹約生活はまだまだ迷走する事になりそうだ・・・

 

↓お財布ミニマリスト、改↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマルライフ(持たない暮らし)へ