全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

何もないがそこにあるみたいなポエミーな事は言わないけれど話

言いたい事はわかる

旅先で何もないところに行くとそんな事を思わなくもない

 

それはさておき、先月に買った(と言ってもポイント交換)本を紹介しよう

 

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星野富弘さんの

花の詩画集 足で歩いた頃のこと

 

 

 ↑Amazonで買えるYO

 

星野富弘さんの本はかかりつけの歯医者の待ち合いに置いてあったので知った

詩集である

 

私らしからぬだが、疲れた時に見ると癒えるのだ

実用書とは別枠で、為になる感を味わっている

 

詩画集は良い

癒される

 

その中から抜粋

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久しぶりの

青空です

何もない空

何もないって

いいですね

 

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故郷の雑木林

ひっそりとカタクリの咲くところ

久しぶりに行ってみれば

林ごとなくなって

洒落たログハウスにキャンプ場

雑木林ではいけなかったのですか

何もないのは

駄目なのですか

 

『何もない』系を選んでみた

 

はぁ~ん!良い事言うぜー!みたいな気持ちではない

うんうん、わかるわかる、茶が美味い ぐらいの感覚だ

 

他にも良い詩が花の絵と共にたくさんまとめられている

 

近所の自然が多かったところもどんどん開発されている

しょうもない道の駅しか無かった頃が懐かしい

あれはあれで良かった

 

こういう本は元気が出る

若かりし頃はこういう本を読む大人たちの気持ちがサッパリわからなかったが、30代半ばにして本に癒やしを求めるようになって理解出来るようになってきた

 

疲れた現代の大人に詩画集はオススメである

 

↓田舎暮らしがしたいが便利な方が良いというダブスタ↓

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