全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

鈍感力は大事だよとかいう話

私は今子育てをしている

0歳と2歳の二人というおそらく体力的に一番しんどい時だ

 

ついでに言えば、両実家のサポート無しな上に夫は激務である

 

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私がこの状況で大して病まず、ストレスも言うほど溜まっていないのはこの『鈍感力』のおかげだと思っている

 

悪い意味でも良い意味でも鈍感なのだ(つまりバカ)

 

ポジティブタイプではないが、ネガティブに考える事は少ない

どれだけ子どもが泣き止まなくても、自分が悪いと考える事はない

こういうものだ、さて抱っこしながらhuluで海外ドラマタイムにするか

 

もう起こってしまっている事に大してストレスを抱えるなんて無駄なのだ

イライラしたところでその原因そのものは解決しない

それならば諦めて何か楽しい妄想でもしている方が建設的である

 

それなりの人間になって欲しいのでそれなりに躾はするが、根本的には

『最低限のお世話さえしていれば子は勝手に育つ』

と思っているのでそれこそテキトーに手を抜きまくっているのだ

 

今のところ、ふたりとも元気である

それでいい

 

おもちゃなんていっぱい無くても死なない(片付け面倒)

野菜の種類が少なくても死なない(作るの面倒)

テレビ見せても死なない(Eテレ見せないと家事出来ない)

服オシャレじゃなくても死なない(機能重視)

 

そう、子は適当でも育つ

私なんてきっと適当以上に適当に育った

(このザマだが)

 

育児以外でもそうだ

流行に鈍感だと楽だ

敏感な人は忙しそうだ

芸能人もよく知らないし、流行りのファッションも知らない

持ち物も少ない

それでも元気に生きている

 

嫌な事があっても根に持たない

人間どうせいつか死ぬのだから、生きている時ぐらいいい気分でいたいじゃないか

 

↓洗濯物の都合で天気だけには敏感である↓

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