全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

生活感があるという安心感の話

私はスッキリした家が好きだ

物を探すのも手間取らないし、視界に入る情報量も少なくて疲れない

掃除も簡単だし、限られたスペースが広く使える

 

そんな私が今日知人の家へ遊びに行ってきたのだ

 

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知人の家は戸建てで、築数年でまだ新しい

広々とした庭に明るい室内、とても良い家だった

 

他人の家を観察するようだが、子どもが複数人いるからやはり沢山のおもちゃや洋服、雑貨等があった

子どもの似顔絵や工作も飾ってあった

 

スッキリしているわけではないが、いろんな場所に散りばめられたそれらの物が家族の趣味や日々の生活、温かみを感じた

 

私は子どもが出来る前は『絶対に子どもの作品は飾らない』と思っていた方だ

写真に撮って処分する

と漠然と思っていたものだ

 

だが、飾ってあるそれらを見て、とても良い、素敵だと感じたのだ

 

ずっと変わらないスッキリした家も良いが、こうして子どもの成長に合わせて雑多に変化する、家族で作り上げる家はモノのない家にはない特別な何かがあるのではないかと思ったわけだ

 

毎日毎日『おもちゃ邪魔やなぁ・・・早く捨てたいなぁ・・・』と散らかる物を見て思っているのだが、その考えが変わる日が来るのだろうか

子どもの作品を飾って、『ホコリが溜まる!掃除めんどい!』とイライラしない日が来るのだろうか

 

しかし、スッキリした自宅に帰ってくるとそれはそれでホッとするのだ

自分で管理するとなると、手間がかからないという機能性を重視してしまう

スッキリ寄りの、温かみのある生活感を作り上げていきたいものだ

センスがないので結局何も置かない事になるのだろうが・・・

 

夫は言っていた

『うちはおもちゃ多いと思ってたけど、比べるとめっちゃ少ないな・・・』

 

↓梨という食べものは神がかり的に美味い↓

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