全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

プレゼントには金も労力も惜しまないという話

私は人の名前が覚えられない

何度聞いても顔と名前が一致しない事が多い

有名人でもそうだ

 

だが、人の誕生日や電話番号、昔作ったIDやパスワード、クレジットカード番号等は1度の確認で全く忘れない

英数字は覚えられるのに日本語が全くダメだ

ちなみに英語は中学生レベルであるバリバリの関西人だ

 

謎の特技である

 

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まぁそんな事はどうでもいい

8月は甥の誕生日なのだ

 

夫婦間では、物々交換は廃止して必要な時に必要な物は自分で買えばいいスタイルなのでプレゼントはしない

友人間でももうしない

 

だが自分の子やかわいい甥へのプレゼントとなると別だ

 

基本ケチなのだが、こういう事にはお金は惜しいとは思わない

色々探すのも苦ではないし、喜んで貰えるのも嬉しい

姉にも誕生日プレゼントを贈っている

私が実親と少し距離があり(心の)姉に丸投げしているのでその御礼も兼ねてだ

 

これは一方的に贈っているもので、お返しが欲しいと思ったことはない

当人が喜んでくれればそれでいいのだ

 

自分の為に買い物するのは面倒なうえに苦行だ

いつも使っている物をAmazon等で買うので精一杯である

だが不思議とプレゼント選びは楽しい

本当に不思議である 

 

悪く考えると、プレゼントは自宅に物が増えないからかもしれない

自分の物を買うと、自宅に物が増えるという不快感が伴ってくる

プレゼントは他人の家だから関係ない

そう思ってしまっているのかもしれない

心置きなく買い物欲を満たしているのかもしれない

 

まぁwin-winという事でええでっしゃろ

 

↓ベランダのカナブンはいつ居なくなってくれるのだろう↓

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