全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

色々手放すと身軽になれるんだぜという話

私はここ10年程で色々と手放した

 

少年・青年漫画好きで数え切れない程の冊数を持っていた

少しずつ少しずつ減らしていき、今は0冊になった

 

服やバッグも大好きで、学生時代のバイト代はほとんどそういう物に費やしてきた

そういう物も手放した

姉が欲しいといえば譲り、劣化した物は処分し、ブランド物はリサイクルショップへ売った

 

今はあまり何も残っていない

 

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そうなったのも、22歳?(記憶にない)の頃に夫と出会ったからだ

 

夫は当時は今ほどミニマリストでは無かった

どちらかと言えばあまり買わないが捨てられない側の人間だった

 

ホコリをかぶって大事にされていない夫の貯蔵しているゲームや漫画を見て、これを大事に置いておくのに何の意味があるのだろうかと

捨てられないほど大事な物なら、どうしてそんなホコリをかぶっているのだろうか

不思議だった

 

それを見て、自分の持っている物を処分し始めた

あまり使っていない物を手入れするのが面倒になったのだ

 

そうすると、なぜか楽になったのだ

スッキリした一人暮らしのワンルームにいると気持ちが良い

掃除もすぐに終わる

 

沢山の物を維持するには、パワーが必要なのだ

 

人間、そんな沢山の物を抱えて生活出来ない

1日は24時間しかないし、手は二本しかない

限られたエネルギーを無駄遣いすべきではない

 

仕事はしなければいけない

人間関係も減らせない

 

となると、物を手放すのが1番だ

 

いつでもフラッとどこかに行けるぐらいの身軽さが理想である

(まぁ行かないが)

 

あれ欲しい、これ欲しい、と欲ばかり出している人は何も手に入れられない

私は色々と手放して、時間、自由、気楽さを手に入れた

 

今は人並みに幸せである

この幸せは、物を持っていないからこそ手に入れた幸せだと思っている

 

 

まぁそんな事はどうでもいいのだが、明日は大して仲良くない義兄の奥様と子どもたちが家に来るらしい

全くタイプが違い、遠距離で冠婚葬祭ぐらいしか会わない人なので正直今から身構えてしまっている

こういう労力が本当に苦痛だが嫁の立場上言えない

早く明日よ終わってくれとしか思っていない・・・

 

↓虫刺されの跡がなかなか治らない三十路の辛さ↓

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