全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

捨てるより買わないに徹するのはどうかという話

昔はたくさん物を持っていた

 

20代中頃に結婚するまでの間に、コンパクトカーで2度の引っ越しを経て、徐々に減っていった

 

貧乏性なのでどうしても引越し業者を使いたくなかったのだ

 

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そんなこんなで現状に至るわけだ

持ち物は減った、後悔はしていない(と思い込んでいる)

 

しかし、実際問題今の”捨て”ブームはいかがなものかと思っている

 

当然、壊れて直せないものや使えない物、有機ゴミはすぐにでも捨てるべきだと思う

 

フランス人は10着しか~云々の流行本を読んで、とにかく勢いに任せて服を捨てる

 

なんて事をするより、1着も買わないと決めて現状持っている服を穴が空くまで使い切ればいいのではなかろうか

(もちろんサイズが合わず着られないものは別である)

 

ボロボロになったら、次押し入れから出してきたあまり着ていない服を着る

 

そうしていくと服持ちの人は数年買わない事になるのではなかろうか

 

肩パッドバブルスーツレベルの話になったら別だが、流行なんて追わなくて良いじゃあないか

 

体を鍛えて肉体美が最高のオシャレやでって言っておけばいいのだ

 

あまり着ていなかった服も、意外と着込むといい感じに思えてきたりするのだ

使われずに捨てられたりするより良いではないのだろうか

 

捨て生活より、なるべく買わない生活の方が金銭面でも精神衛生的にも良いと、個人的には思うのであった

 

捨てる労力もだが、買い物に行く労力もタダではない

 

物を減らすのも、10年スパンとかの長い目で考えればいいのだ

使い切り、捨てる、使い切り、捨てる

 

その繰り返しで将来的には身軽になれるだろう

そしてお金も貯まるという話だ

 

物が溢れている現世、買わずに使い切る生活をしようではないか

 

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