全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

家族の人数と物の量は比例しないという話

昨日夕方のワイドショーを義母と見ていた

番組内の特集で取材されていた助産師の方・・・

(関西ローカル)

 

助産院を経営されており、ご自身も11人の子供がいるとの事

その方の自宅が映っていたのだが、それだけ子供がいるとは思えないほど物が少なくスッキリ綺麗な家だった

 

ちいさな子供がいる家にありがちな、カラフルなプラスチック製のおもちゃなどひとつも無い

キッチン周りも4人家族より物がスッキリしているのではなかろうかと感じた

 

撮影の為だけに綺麗にしたとは思えない、日常的にこの中で生活しているのだろう雰囲気があった

 

気になり調べてみたのだ(すぐに調べるマン)

助産院ばぶばぶ という助産院を経営されている助産師さんだ

その方のブログを見てみると、最新記事は 不要なモノは手放そう というタイトルだ

オシャレで綺麗なキッチン画像だ

 

そしてそこに書いてある

「もったいない」と言って

捨てられずにいることは、

そのモノを大事にしていることには

ならないと思います。

 

その通りだ

子供のおもちゃだってそうだ

数が多ければ子供が喜ぶわけではない

大人の服もそうだ

まだ綺麗だからといって着ないのに置いておいても、それを大切にしているわけではない

 

物なんて自分にとって最低限あればいいのだ

コレクションする事によって癒やしや楽しみを感じている人もいるだろうからそれはそれで良いだろう

あまり物に関心がない自分は、必要以上に買わない生活が合っている

 

うちは子供が11人もいるわけじゃないから、もっとスッキリさせられるだろう

 

しかし助産師さんのブログなので、家に関する記事は他には殆ど無いが、もっと室内の写真を見てみたいと思ったものだ

 

こどものおもちゃはまだ多い↓

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