全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

必要以上に写真は撮らないという話

写真を撮るのは嫌いでは無い

むしろ昔は大好きだったぐらいだ

 

旅行に行くたびに何枚も何枚も写真を撮った

食べた物や風景、建物なんかも数え切れない程だ

 

それらの写真をすべて2TBのハードディスクに保存している

 

さて、この保存した数え切れないほどの写真、保存した後はどうしているのかという事だ

 

保存して終了だ!

 

はい、そうです

保存して終わりなのだ

保存した写真をマメに見返す事も無く、ただただ保存されているだけなのだ

ハードディスクの中にデータとして存在しているだけなのだ

 

活用されていないものが存在している事に何か意味はあるのか

無い

着ていない服に存在意味がないのと同じだ

データだからいくら場所を取らないと言っても、見なければ無いものと同じだ

 

いつか見る

いつか着る

いつか使う

 

経験上、ほぼその『いつか』は来ない

 

それに気づいてから、旅先では必要以上の写真は撮らないようにした

景色などインターネットでいくらでも見られる

一緒に旅をした人と数枚撮影出来れば良いと

旅行の思い出を思い出す引き金的な1枚になれば良いと

写真ばかり撮る事に集中するより、その場その場を楽しめば良いではないかと

 

ただ子供の写真は比較的撮影している

今は成長が著しい時期だ

ほんの1ヶ月でもかなり変わる

将来子供に見て楽しんでもらえれば良い

そしてそれを子供が必要としなくなれば、自由に処分なりなんなりしてもらえば良い

 

今はなんでもかんでもスマホ片手に写真に撮る

そしてSNSにアップする

そしていいね!を求め合う

それが普通の世の中になっているのだろうが、あえてスマホ画面に向かっている時間を減らして、目の前だけを楽しむというのも良いのではなかろうか

 

という個人の感想だ

 

どうせ食べ物撮影したって、数日後には見ない

SNSにあげていいね!もらったって、押した人の記憶になんて残っていない(個人の偏見)

この忙しい現代、もっとやるべき事を減らして生きるというのは良い事だと思うのだがなかなか人には話せないのであった・・・めでたしめでたし

(何もめでたくない)

 

↓以上、ひねくれ者の個人的な感想でした↓

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