全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

料理が得意ではない主婦がそれなりを維持する秘訣の話

ご覧いただこう、これがとある平日の我が家の夫の夕飯だ

夫は帰宅が23時頃なので、ほぼ一緒に食べることはない

 

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・ごはん

・車麩とキャベツの味噌汁

・切り干し大根

 (干し椎茸、にんじん、油揚げ)

・胸肉の塩麹カレー焼き

 (胸肉をまとめ買いした時にカットして塩麹であえてジップロック冷凍)

・小松菜おひたし

 (小松菜をかつおぶしと醤油少々であえただけ)

・焼き厚揚げ

 (厚揚げをトースターに放り込んでかつおポン酢)

 

以上だ

ちなみに小松菜おひたしと切り干し大根は2~3日食べ続けるハメになる

(文句を言わない夫で良かった)

 

得意不得意以前に料理は嫌いだ

とても面倒だ

健康でいられる完全栄養食が出来るのは一体いつなのか日々悶々と考えているぐらいだ

出来ることなら仙豆で生きていきたい(参照ドラゴンボール

 

そんな私が毎日の料理を作るにあたり、重要である事は1つだけ

 

『適当に作っても不味くなる可能性が限りなく低いものしか作らない』

 

これは面倒くさがりにとってはかなり重要なのだ

貴重な時間と労力を”失敗するかもしれない”事に使いたくない

損した気分になるではないか

 

厚揚げなど、焼いただけなので不味くなりようがない

 

妙に凝った料理を作ったところで、見合ったリターンが無いのだ

珍しい物はプロに任せて外で食べたらいい

たまーに家でタイ料理やパエリアなんかを作ったところで、大したクオリティにはならず不完全燃焼になるだけなのだ(私の場合)

 

この低空飛行のお陰で、投げ出さずなんとか何年も続けてこれたと思う

そして大して腕も上がらず、自宅ではこのまま地味飯ばかり食べ続けて老後を迎えるのだろう

 

悪くないじゃないの

 

まぁ、肉体労働ではなく少食~普通食の家族だからこそ出来る事であるのかもしれない

 

ちなみにほとんど毎日ご飯味噌汁以外のおかずはワンプレートだ

食洗機があるが、食洗機に入れるまでの過程すら少なくありたいという面倒くさがりの極みあのである

 

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