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全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

本を減らすのは難しいとかいう話

昔から本が好きだ

小説も漫画も雑誌も実用書も好きだ

 

しかし最近小説は全く読んでいない

小説は続きが気になって気になって、読み止めるタイミングが難しい

実用書は章が終わると区切りがつけられる

 

育児中の今、本を読むまとまった時間が取れない

もっぱら雑誌と実用書ばかりになってしまっている

漫画もほとんど読めていない

 

本が好きだと、どんどん家に溜まって行く

本だけにはあまりお金をケチらないので、割と買っている方だと思う

 

最近は電子書籍が増えてきたが、まだまだ電子化されていないものも多い

マドハンドのようにどんどん仲間を呼んでいるのか、増えていく

 

一時期、フリマアプリのメルカリで読み終わった本を売っていた事がある

本は比較的売れやすい

服飾品より中身がはっきりとわかっているし偽物もほぼ無い

古本屋に売るより高値で売れると感じる

 

そんなある日突然何もかもが面倒になった

写真を撮影し、内容を記入し、落札者とやりとりをする

そして発送する

この作業が嫌になってしまったのだ

これだから面倒くさがりは・・・と我ながら思うのだが、性分なので仕方がない

 

かけている時間と労力の割に利益が少ないと感じたのだ

 

もう本に至っては、食費と同レベルの扱いだとする事にした

 

読んで頭に入れる

食べて栄養を取る

楽しんでいる時間にお金をかけている

 

それでそのものの役割は果たしているという事にした

 

状態の良いものを捨てるのは忍びないので、友人や家族に欲しい人がいれば会った際に譲る事にした

それで良い

 

今家にあるのは何度も見る定番の料理本と、仕事に必要なものと、家庭の医学的なもののみだ

あとは流動している

それで今のところ満足している

20冊は超えないようにする、と決めているので収納を圧迫する事もない

 

ミニマリストだからといって趣味もミニマルにする必要はないのだ