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全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

クリスマスと正月は近すぎるという話

本日は12月25日、クリスマスである

 

子供の頃はクリスマスが楽しみで仕方がなかった

朝目が覚めるとプレゼントが貰えたからだ

小学生当時は何か欲しくて欲しくて仕方がなかった

(ちなみに小3頃までサンタを本気で信じていた)

 

家族を持った今、当時ほどの楽しみは無くなった

子供はまだ未就園児なのでプレゼントというのはよくわかっていない

(数年後どうなるのやら)

 

我が家は夫婦間でプレゼント交換という名の物々交換はやらない

誕生日も近いので、同様である

必要な物はそれぞれ自分で購入するだろうというスタンスだ

お互い、買い物というか物を選ぶという作業が苦手なのだ

とても面倒くさがりな夫婦なのである

 

よって、クリスマスだからどうこうするという事がない

 

しかしそんな面倒くさがりでも、イルミネーションで装飾され、どこか浮かれているような雰囲気は見ていて楽しい

そこまで人間としての純粋な心は忘れていない(辛うじて)

 

デパートやショッピングモールは年末商戦でとても忙しそうだ

不景気とは言え、実際その浮かれた雰囲気でギフトも含めたくさん買い物する人も多いのだろう

 

しかし、そんなクリスマスが終わったら1週間もしないうちに正月なのだ

正月になればどうだろう

初売りだ

1日からオープンしている店もたくさんあるが、1日ぐらい休んではどうだろう

従業員も家族と過ごす時間が必要なのではないかと思う

 

2日の初売りには、ニュースで大勢の人がデパートに押し寄せる様子を見る

 

ついこの間まではチキンチキンクリスマスカップルプレゼント云々浮かれていたのに、短期間でこの切り替えようは凄い

人間の欲の底知れぬパワーを感じる

末恐ろしい

お金を消費する正当な理由が欲しいだけなのではないか

 

皆、どのくらいのお金を使っているのだろう

私の知らないところでは沢山のお金が動いている

大変に恐ろしい

 

今年度末も年明けも、我が家は何も変わらないだろう

クリスマスらしいクリスマスもやらず、初売りにも行かない

両家実家に顔を出し、甥や姪たちにお年玉を配るだけだ

 

それが結果的に我が家の消費となるのは考えない事にしよう

甥や姪が喜べばそれでいいのだ