全然丁寧じゃない暮らし

面倒な事は何もしたくない

終活は早ければ早いほどいいんじゃないかという話

終活という言葉がある

人生の最期を迎えるにあたっての準備だ

 

ミニマリストにも色々と種類があるのではなかろうか

 

持たずに暮らす自分マジカッケータイプだったり

転勤族ゆえのミニマリストだったり

経済苦からくる必然ミニマリストだったり

 

自分はアレだ

掃除面倒くさい系ズボラミニマリスト兼、どうせ死ぬからな的夢がない系ミニマリストだ

 

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そして、最近意識しているのが終活だ

 

まだ30代、働き盛り(働いてへんけどな)だ

終活には早すぎるのかもしれない

 

実母が病気療養している

母方の家系は、祖父母も60代で亡くなっており、母の兄弟も同じく60代で同じ病気で亡くなっている

他の兄弟も療養中だ

おそらく遺伝的にそういう傾向にあるのだろう

 

私はそうかわからないが、可能性はある

いろんな要因でどんな人にも若くして亡くなる事はあるだろう

遺伝的に働き盛り(働い…(以下略))に、病気を患う可能性は低くはない

 

なので、もういつ何があってもいいように準備を始めている

 

中尾彬も終活で、ねじねじストールを200本処分したらしい

だがそれでもまだ200本残っているらしいが…

 

 

準備とは言え、元々面倒くさがりでたいして物を持っていない

断捨離は済んでいる

あとはスマホの契約やクレジット、銀行証券関係の契約をまとめておかなければ

 

エンディングノートも定期的にチェックしている

墓はどうしようか

 

等々、なんやかんやで結構やらなければいけない事が多い

 

これを、50代60代で細かく出来る気がしない

いつ死んでもいいように、と思うわけではない

だか30代でも早すぎる事もないと思うのだ

体力があり、脳も比較的よく働く、記憶力も曖昧でない(もう曖昧だが)、若いうちに色々と出来る事をしておくのがいい

 

 体力が落ちるにつれ、唯でさえ面倒なのにさらに面倒になったら何もしなくなる気しかしない

 

というか30代後半って、まだまだ何でも出来る歳ではあるけど意外と若くないんよねと、霞む目でモニターを眺めて思うアラフォーであった・・・切ないねぇ

 

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